新築住宅の火災保険について - 日本で一番安い火災保険

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新築住宅の火災保険について

住宅を新築する際全額をキャッシュで支払う方はほとんどいらっしゃらないでしょう。

ある程度の頭金と残金は金融機関からの借入金で購入されると思います。


金融機関からの借り入れの際には「土地」「建物」に

抵当権が設定されます。


金融機関では借入期間内に「火事」が起こった際に

「土地」は残りますが「建物」は消失してしまいます。


よって、抵当物件である「建物」の消失の場合に備えて

火災保険を付保させその火災保険に質権を設定して保全します。


保険期間については借入期間に合わせて長期期間になるのが

普通です。


つまり、30年ローンであれば火災保険の期間も30年となります。

これは、当初の保険料は多くなりますが、30年契約であれば

約10年分の保険料が割引となり、毎年の更新手続きも必要なく

メリットが多くあります。


その際の保険会社、代理店は契約者が自由に選択できます。

金融機関から強要されればそれは違法です。


※損害保険ジャパン日本興亜や三井住友海上火災保険などの主要社が、
  10年を超える新規契約を「来年度にはやめる」方向で最終調整しているようです。
  2015年秋からは10年契約が最長となるようです。

もちろん、ネット加入でもOKです。

各社を比較してみて下さい。









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