地震保険って? - 日本で一番安い火災保険

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地震保険って?

東日本大震災以来、最近地震保険に関心を持つ人が多いようです。

「マグニチュード7クラスの地震が南関東で今後4年以内に発生する確率は、約70%に達する可能性がある」
など、今後の大地震について様々な試算が行われ、話題を集めました。

大地震がいつどこで起こるのかは予断を許しませんが、いざという時の備えとして、
地震保険が注目されているものと思われます。


全ての損保会社が地震保険を取り扱っているわけではありません。

地震保険は単独では加入できず、必ず火災保険とセットで契約する仕組みなんです。
今は火災保険のみに加入している人はそこに地震保険を付帯できます。

つまり、火災保険は農協だけど地震保険はA社へ・・・という加入はできません。

地震保険の保険金額は火災保険の保険金額の30~50%の割合で設定します。
ただし限度額があり、建物は5000万円、家財は1000万円までなんです。

火災保険の基本保険金額が2000万円の場合地震保険金額は1000万円が限度です。

契約期間も火災保険に合わせることができ、最長5年までの保険料を一括で支払う場合、
1年契約に比べて保険料は割安になります。

地震保険はどこの保険会社で加入しても、商品性、保険料とも同じです。

これは地震保険が、国の法律に基づいて政府と損保会社が共同で運営している公共性の高い保険だからです。

地震保険料から経費を除いた額を保険金支払いのために積み立てることが義務付けられており、
政府が「再保険」という形でバックアップしています。

地震保険で保険会社に利益が生じることもありません。
その分、1回の地震につき5兆5000億円までは保険金の支払いが保証されています。

保険料は、所在地と建物によって異なります。
所在地は、各都道府県別に危険度に合わせて8段階に分かれています。
建物は、建物の構造(柱や梁(はり)が鉄骨・コンクリートか木造か)と建物の耐火基準によって変わります。
「セットする火災保険は、商品性に各社ごとにバリエーションがあるので、ご検討ください。





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