家財の火災保険 - 日本で一番安い火災保険

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家財の火災保険

住宅を建築する時って大抵の人は銀行や住宅金融公庫から

融資を受けていわゆる「住宅ローン」を組んで建築しますね。

その際に火災保険を付けるのが必要条件となっています。


前の記事にも書きましたが銀行からの融資に際しては

自分の好きな保険会社、代理店で加入することができます。


住宅金融公庫からの融資の際には住宅金融公庫専用の

安い火災保険があるのでそちらで加入するのが一番でしょう。


でも、この時に加入する火災保険って「建物」だけなんです。

金融機関は抵当権を設定するのが土地、建物だけですから

家財には火災保険が付いていようが関係ないんですね。

そこで、「家財」に保険が付いていない人が結構いらっしゃいます。


では、どの位の保険金額を設定したらいいのでしょうか?

そもそも家財とは、歯ブラシ一本から日用品、服、家具、電化製品、自転車、ピアノに至るまで、
わが家に収容し、同生計の家族が使っているモノすべてを指します。
よってわが家にあるすべての家財を計算して保険金額を設定するのが筋ですが、
そうはいってもそれを自分で行うのはなかなか難しいでしょう。

そこで保険会社は、世帯主の年齢と家族構成に基づく家財金額の目安を提供しています。
この金額は、総務省の「家計調査」を根拠に設定されているもの。
とはいえ、暮らし方や生活のスタイルにより、家財の金額は個別性の高いものなので、
家財金額の目安はあくまでも参考値と考えてかまいません。
そのうえでわが家の状態をざっくりと把握して、家財の保険金額を決めましょう。
最近では、実際にある家財の金額を上限として、保険金額を自由に決めることができる保険会社もあります。
また、建物と同様、家財も「新価(再調達価額)」「時価」いずれかの契約を選べる商品もあります。

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どうですか?

意外にあるもんですね・・・

建物が被災すると中に収容されている「家財」はほぼ全滅です。

この機会にぜひご検討l下さい。





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